概要
伊東豊雄の初期の公共建築。収蔵庫を地中に埋め、上に芝を張って丘のように見せる。
解説
八代市立博物館・未来の森ミュージアム(やつしろしりつはくぶつかん・みらいのもりミュージアム)は、熊本県八代市に所在する市立博物館。休館中だったが、2026年5月1日に再開館した。 1991年(平成3年)10月に開館。八代周辺より発掘された土器や江戸時代の道具類を展示し、古代から現代までの八代地方の歴史や、人々の暮らしを中心に紹介している 。 八代城(松江城)城郭模型、妙見宮祭礼神幸行列人形模型、八代焼のほか、八代城主松井家が所蔵する武具や絵画、調度品、茶道具など美術・工芸品を常設している 。 伊東豊雄建築設計事務所による設計で、くまもとアートポリスに参加し、くまもと景観賞、アーキテクチャー・オブ・ザ・イヤーなどを受賞。伊東豊雄が公共建築物に初めて携わったプロジェクトである。ミュージアムショップ、カフェを併設する。 開館時間 - 9:00 - 17:00(入館は16:30まで) 休館日 - 毎週月曜日(休日にあたるときは翌日休館)、年末年始(12/29~1/3)。 臨時休館や、展示変えの際には休館となる場合もあるので、要確認。 無料公開日 - 5月5日(こどもの日)、11月3日(文化の日) JR九州鹿児島本線八代駅からまちバス・みなバスなどに乗車し「検察庁・法務局・市博物館前」下車すぐ。 同新八代駅からみなバスに乗車し「検察庁・法務局・市博物館前」下車すぐ。 九州自動車道八代インターチェンジから6㎞。 熊本日日新聞情報文化センター『熊本の博物館』熊本日日新聞社、1993年 るるぶ社『るるぶ情報版 熊本'99』JTB、1998年、p97 八代市立博物館・未来の森ミュージアム
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1991年 建築・作者:伊東豊雄 代表作・所蔵:松井家の資料、芝で覆った屋根、浮遊するヴォールト ジャンル:建築、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 city.yatsushiro.kumamoto.jp ↗旅の前に知っておくこと
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