概要
日本近代彫刻の出発点とされる荻原守衛の館。地元の教員と住民30万人の寄付で建てられた。
解説
碌山美術館(ろくざんびじゅつかん)は長野県安曇野市穂高にある美術館。安曇野アートライン加盟施設。 近代彫刻家・荻原碌山(号:守衛)の個人美術館。碌山は東穂高村(旧穂高町内、現・安曇野市穂高)出身。当館はその作品と資料の蒐集、保存および公開を目的として、長野県下の小中学生をはじめとする約30万人の寄附を集めて、1958年4月に開館した。また碌山と関係の深い芸術家たち、高村光太郎、戸張孤雁、中原悌二郎らの作品も併せて展示している。 キリスト教教会堂を思わせるシンボリックな建物に碌山の彫刻・絵画・書簡等を展示している。2009年に国の登録有形文化財に登録された。 延床面積 - 129.17m2 調度の意匠・製作に笹村草家人、玄関扉は新宿中村屋の提供(制作は信州大学教育学部)。 碌山絵画室。1Fは荻原守衛の油彩、デッサン、スケッチを展示、2Fは図書資料室。 延床面積 - 425.14m2 高村光太郎、戸張孤雁、中原悌二郎、柳敬助、斎藤与里らの作品を展示している。 延床面積 - 158.75m2 常設展および特別展・企画展の会場。 延床面積 - 216.92m2 レストハウス。館内の一角にはミュージアム・ショップが設けられている。 構造 - 木造(校倉造り石葺屋根) 荻原守衛「北条虎吉像」(石膏原型は重要文化財) 団体:20名以上は1名あたり割引あり。 ※いずれも2023年4月1日時点の料金である。 JR大糸線穂高駅下車、碌山通りを徒歩7分 碌山美術館(2015年9月24日閲覧) 平成27年度 公益財団法人碌山美術館事業計画書(2015年9月24日閲覧) 碌山美術館 - 信州の文化施設 - 公益財団法人 八十二文化財団(2015年9月24日閲覧) 安曇野アートライン(2015年9月24日閲覧)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1958年 代表作・所蔵:荻原守衛「女」、蔦の絡む煉瓦の礼拝堂風建築 ジャンル:彫刻、建築
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
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出典 rokuzan.jp ↗旅の前に知っておくこと
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