概要
盗掘を免れた石棺から、透かし彫りの金銅馬具が出土した。象や鳳凰の文様に大陸との交流が表れる。国の史跡。
解説
藤ノ木古墳(ふじのきこふん)は、奈良県生駒郡斑鳩町にある古墳。国の史跡に指定されている。「藤ノ木」の名称は所在地の字名に由来するが、法隆寺関係の古文書・古記録によれば、かつては「ミササキ」「陵山」(みささぎやま)などと呼ばれていた。玄室内から大量に出土した土師器、須恵器の年代から古墳時代後期、6世紀第4四半期の円墳であると推定されている。この時期に畿内では前方後円墳の造営が終わりに近づいていた。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:6世紀 代表作・所蔵:金銅製透彫鞍金具、未盗掘の石棺 ジャンル:金工、古美術・仏教美術
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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