概要
各家が自分の敷地を提供して軒を連ね、雪の中でも歩ける通路を作った。総延長は日本最長の16キロ。
解説
雁木造(がんぎづくり)とは、雪や雨の日で通行機能を確保するため、建物の庇を長く張り出して、下を通路として作り出した建築様式を指す。 日本では新潟県など本州の日本海側地域の町場によく見られ、雁木(がんぎ)ともいう。雁木を備えた通りは雁木通り(がんぎどおり)と呼ばれる。秋田県や青森県津軽地方では小見世(こみせ)、山形県置賜地方では小間屋(こまや)、鳥取県若桜町では仮屋(かりや)と呼ばれるなど地域によって呼称は様々である。 中華圏の騎楼、イスラム圏とスペイン語圏のアーケード、イタリアのボローニャのポルチコとは類似の構造になっている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:江戸期 代表作・所蔵:総延長16キロの雁木、町家の軒を連ねた通路 ジャンル:建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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