概要
岩壁のくぼみに3,770体の石像が詰め込まれている。数の圧力そのものが空間の性格になっている。
解説
羅漢寺(らかんじ)は、大分県中津市本耶馬渓町にある曹洞宗の寺院である。山号は耆闍崛山(ぎじゃくっせん)。本尊は釈迦如来。日本国内の羅漢寺の総本山である。 羅漢山の中腹に位置する。岩壁に無数の洞窟があり、山門も本堂もその中に埋め込まれるように建築されている。洞窟の中に3,700体以上の石仏が安置されており、中でも無漏窟(むろくつ、無漏洞とも)の五百羅漢は五百羅漢としては日本最古のものである。無漏窟の釈迦三尊像、五百羅漢像などの石仏群は2014年8月21日に国の重要文化財に指定された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:645年(伝) 代表作・所蔵:重要文化財 五百羅漢、岩窟に並ぶ石像3,770体 ジャンル:彫刻、建築
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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