概要
琉球王家の墓。板葺き屋根を石で写した破風墓で、沖縄の建造物として初めて国宝に指定された。世界遺産。
解説
玉陵(たまうどぅん、沖縄語: たまうどぅん/tamaʔuduN/、玉御殿または霊御殿とも)は、琉球王国、第二尚氏王統の歴代国王が葬られている陵墓。所在地は沖縄県那覇市首里金城町。そもそもは第3代尚真王(在位1477年 - 1527年)が父、尚円王を葬るために建築したものである。世界遺産のひとつで沖縄県最大の破風墓。なお「玉陵」と名付く墓所はほかに「伊是名玉陵」、「山川の玉陵」がある。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1501年 代表作・所蔵:国宝 琉球国王の陵墓、石造の破風墓、獅子の彫刻 ジャンル:建築、彫刻
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