概要
海底に階段状の岩が広がり、人工か自然かの議論が続く。判断がつかないこと自体が、この地形の性格になっている。
解説
与那国島海底地形(よなぐにじまかいていちけい)は、1986年に八重山諸島の与那国島(沖縄県八重山郡与那国町)南部の新川鼻沖の海底で発見された海底地形である。東西約250メートル、南北約150メートル、高低差約25メートルに及ぶ巨大な石の神殿のような構造をしている。 人為的に加工された海底遺跡と考える説もあり、この立場からは与那国海底遺跡、与那国島海底遺跡とも呼ばれる。ただし、水中考古学や地形学の専門家の大半はこの説に否定的であり、東京海洋大学教授の岩淵聡文は「学術的には、人工の構造物ではないことで既に決着している」と語っている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
代表作・所蔵:海底の階段状地形、日本最西端 ジャンル:野外・ランドアート
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