概要
九州の陶磁を体系的に集める国内最大級の館。17世紀から現代まで、有田の磁器の様式変化を一続きで追える。
解説
佐賀県立九州陶磁文化館(さがけんりつきゅうしゅうとうじぶんかかん)は、佐賀県西松浦郡有田町にある陶磁器専門の県立美術館である。 伊万里焼(有田焼)の磁器や唐津焼の陶器をはじめとした肥前の陶磁器を中心に、九州各地の陶磁器の名品を収蔵展示する。伊万里焼(有田焼)については、江戸初期から幕末までの変遷を辿ることができる学術的価値のある作品群や、金欄手を中心としたヨーロッパ輸出品を再輸入した作品群など広く収蔵している。また江戸時代までの古陶磁のみならず、九州の現代陶芸家の作品もある。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1980年 代表作・所蔵:柴田夫妻コレクション1万点、蒲原コレクションの古伊万里、磁器の変遷を通しで見せる ジャンル:工芸・陶芸
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