概要
川を封じ込めず、堤に切れ目を作って水を逃がす。土木の設計思想がそのまま景観になっている。
解説
信玄堤(しんげんづつみ)は、山梨県甲斐市竜王にある堤防である。しかしその堤防だけでなく、信玄堤や聖牛、将棋頭などの治水構造物を含めた総合的な治水システム自体を信玄堤として指している場合もある。 なお治水システムの構造物に雁行が含まれ、これを急流河川型霞堤として解説、紹介されることがあるが、信玄堤自体は霞堤ではない。戦国時代に甲斐の守護、戦国大名である武田信玄(晴信)により築かれたとされる。 史料上では「竜王川除場」と記されており、「信玄堤」の呼称は江戸時代後期から見られ、近代以降に一般化した。また「信玄堤」と呼ばれる堤防は武田氏以降のものを含め県内各地にも存在する(『甲斐国志』に拠る)。竜王堤。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:1560年代 代表作・所蔵:流れを分散させる堤、霞堤の構法 ジャンル:建築、野外・ランドアート
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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