概要
山武の酒蔵。九十九里の地酒を醸す。
解説
守屋酒造(もりやしゅぞう)とは、千葉県山武市にある日本酒、純米焼酎を製造する酒蔵。日本酒、純米焼酎と2本立てで営まれており、地酒の製造と販売に従事している。 社長:守屋 雅博(代表取締役社長 通称 五代目蔵主) 住所:千葉県山武市蓮沼ハ-2929 キャッチコピー:千葉発日本一の夢 価格は2007年4月現在、消費税込み 純米大吟醸 【舞桜】720 ml: 2,700円 辛口純米【舞桜】720 ml: 1,350円 こだわり純米【舞桜】720 ml: 1,2[7円 千葉の地酒 【純米大吟醸 しだれ桜】1,800 ml: 5,400円 上撰辛口 浪花盛(なにわさかり)1,800 ml: 2,160円 純米焼酎 九十九里浜ものがたり25度720 ml:1188円 明治年間に山梨県より現住所に移り住む。 1893年(明治26年)10月1日創業。 1916年(大正 5年)純米焼酎「守正」を発売。 1941年(昭和16年)本蔵として 昭和蔵を建設。 1943年(昭和18年)創業50周年。 1951年(昭和26年)改組。個人商店守屋酒造より、守屋酒造株式会社となる。 1957年(昭和32年)清涼飲料水「浪花ジュース(なにわじゅーす)」を発売。43年まで販売する。 1968年(昭和43年)四代目蔵主 守屋寿一郎 代表に就任。 1983年(昭和58年)千葉県産米による純米大吟醸「しだれ桜」を発売。 1987年(昭和62年)県内有数規模の冷蔵庫を併設した仕込み蔵を建設。稼動開始。これにより大型タンクでの貯蔵が可能になり、品質の向上・安定を図る。 1990年(平成 2年)級別の廃止に伴い、「千葉の地酒 舞桜」発売。旧銘柄「浪花盛」は、上撰、佳撰として継続的に販売する。 1991年(平成 3年)創業100周年プロジェクト「地酒舞桜 百年の雫」を販売開始。 1992年(平成 4年)地酒舞桜 酒蔵コンサート開催。 1993年(平成 5年)創業100周年。 1996年(平成 8年)五代目蔵主 守屋雅博 代表に就任。 1997年(平成 9年)地酒舞桜 純米酒の原料米を100%千葉県産米に移行。 1998年(平成10年)インターネットによるホームページを開設。 2005年(平成17年)原料米を100%千葉県産米に移行。 「地酒は、地の米、地の水、地の気候風土が醸し、地の人情が育てる酒」
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
分野:日本酒・地酒
出典 maruchiba.jp ↗出典 pref.chiba.lg.jp ↗公式サイト
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出典 maizakura.com ↗旅の前に知っておくこと
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