概要
明石のノーリツ。給湯と温水の機器を作る。
解説
株式会社ノーリツ(英: NORITZ CORPORATION)は、兵庫県神戸市中央区に本社を置き、給湯機器、温水暖房機器、厨房機器を中心とする住宅設備機器の製造販売を行うメーカーである。給湯器の国内シェア第2位。東証プライム上場企業。 キャッチフレーズは「新しい幸せを、わかすこと。」。 創業者・太田敏郎が、海軍兵学校時代の厳しい訓練後の入浴で心を癒した経験から「お風呂は人を幸せにする」という理念を掲げ、日本のお風呂文化を広めると共に人々の生活水準の向上を目指し創業。 現在に至るまでその志は受け継がれ、現在はグループのミッションに「新しい幸せを、わかすこと。」を掲げている。 1951年3月10日 - 兵庫県神戸市にて、太田敏郎が能率風呂工業株式会社として設立。 「さめないタイル風呂浴槽・能率風呂」を発売。1960年代に入るとガス風呂釜の開発に着手し、日本の家庭用浴槽のトップメーカーの地位を固める。 1968年 - 社名を株式会社ノーリツに変更。 1969年 - 流し台ガス給湯器「GQF-12」を発売。 1970年 - 日本の浴槽メーカーとして初めての浴室から直接点火・消火ができる「マジコン」を開発。 1977年 - 室内からリモコンで操作できるガス瞬間貯湯式給湯器「ユービック」を発売。 1979年 - マジコンを発展させて瞬間湯沸器と風呂釜を一体化させた「ユラージ」を発売。 1984年 - 現在のCIを導入。これを機に英語表記をNORITSUからNORITZに変更する。大阪証券取引所2部上場、翌年に東京証券取引所2部上場。 1987年 - 東京証券取引所、大阪証券取引所各1部指定替え。 1989年 - システムキッチン分野に本格進出。 1995年1月17日 - 阪神・淡路大震災により当時本社があった明海ビルが倒壊。現本社がある栄光ビルに移転。 2000年 - 自社が製造・販売した気泡噴射式浴槽(ジェットバス)で死亡事故が発生。 2007年 - ガスファンヒーターの生産販売を2008年に開始すると発表。2008年初頭に5億円を投じ明石工場に新ラインを新設し8月から生産を開始する。年間25万台を見込む。 2008年 - ガスファンヒーターの生産発売を開始。便器事業から撤退(ハートレアの発売を終了)。 2009年 - 環境省の「エコファースト制度」に認定される。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
分野:給湯・温水機器
出典 web.pref.hyogo.lg.jp ↗公式サイト
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出典 noritz.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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情報確認日:2026-09-03
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