本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

藤前干潟

愛知県 · 名古屋市 · 古い町並み

Fujimae Tidal Flat / 藤前干潟

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
藤前干潟
写真:Alpsdake / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO藤前干潟

庄内川、新川、日光川の河口にある干潟。ラムサール条約に登録され、渡り鳥が集まる。

WHERE愛知県

名古屋市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

庄内川、新川、日光川の河口にある干潟。ラムサール条約に登録され、渡り鳥が集まる。

解説

藤前干潟(ふじまえひがた)とは、愛知県名古屋市港区と海部郡飛島村にまたがる、ラムサール条約登録地の干潟である。 藤前干潟は、名古屋港西南部の庄内川、新川と日光川の河口が合流する、名古屋市港区藤前地区の地先に広がる干潟である。かつて、西1区と呼ばれ、名古屋市のゴミ埋め立て予定地計画があった場所でもある。 干潟の面積はおよそ323ヘクタール(ha)。潮位が名古屋港基準面で70センチメートル以下になると、干潟が海面の上に現れる。伊勢湾に残る最後の大規模な干潟で、シギ・チドリ類やオナガガモ、スズガモといったカモ類など渡り鳥の飛来地として有名である。 ゴミ埋め立て計画中止後、藤前干潟と、隣接する庄内川・新川・日光川の3河川の河口にある庄内川河口干潟、新川河口干潟、飛島干潟の一部を保全し、2002年(平成14年)11月1日に国指定藤前干潟鳥獣保護区(集団渡来地)に指定(面積770ヘクタール、うち特別保護地区323ヘクタール)、同年11月18日にラムサール条約に登録された。2007年(平成19年)5月22日に、名古屋市とオーストラリアジロング市が湿地提携に調印し、両市は湿地映像の相互配信を行っている。 1950年代以前には藤前干潟がある伊勢湾最奥部には広大な干潟が広がっていたが、港湾開発・工場用地・農業用地の埋立開発により、そのほとんどが消滅した。名古屋市愛岐処分場(岐阜県多治見市)が2001年(平成13年)に満杯予定であったことから名古屋市が藤前干潟の一部を埋め立てる開発計画を立てたが、環境庁(現:環境省)や住民団体などの反対により埋立は撤回された。 1950年代 - 伊勢湾最奥部の干潟など4,000ヘクタールほどが、臨海工業用地造成のために埋立地となる。 1964年(昭和39年) - 西部臨海団地が造成され、西側では農地としての鍋田干拓地の444ヘクタールの干拓が完了した。 1969年(昭和44年) - 伊勢湾台風後に、名古屋港の南端に高潮防波堤が建設された。 1981年(昭和56年)7月 - 藤前干潟の一部を含む西1区(101ヘクタール)が廃棄物処理用地等として港湾計画が立てられた。 1984年(昭和59年)6月 - 名古屋市が埋立による「ごみの最終処分場」を西1区に建設する計画を発表。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の古い町並み

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

愛知県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。