概要
新居浜市にある道の駅。別子銅山の跡を使った観光施設を併設する。
解説
マイントピア別子(マイントピアべっし)は、愛媛県新居浜市にある別子銅山の施設跡などを利用した観光施設である。道の駅マイントピア別子を併設する。 最後の採鉱本部が置かれていた端出場(はでば)地区を開発した端出場ゾーンと、最盛期の拠点であった東平(とうなる)地区を開発した東平ゾーンがある。 国領川上流部(別子ライン)のほぼ真ん中にあり、新居浜市街から川沿いの愛媛県道47号新居浜別子山線を通って立川町集落を抜け、斜張橋「端出場大橋」を渡ったエリアに広がる。本館には別子温泉~天空の湯~、キッズパーク、飲食・土産物コーナー、子供太鼓台展示・イベント展示場などがある。 本館2階の「端出場駅」から約400 mの観光鉄道が開設されており、片道3〜4分で鉱山観光エリアと行き来できる。このエリアでは、旧火薬庫を改造して作られた観光坑道(長さ333 m)内に、江戸時代と近代の、別子銅山の様子が再現されている。観光鉄道に使用されている蒸気機関車は住友別子鉱山鉄道で走っていた蒸気機関車「別子1号」をやや小さく復元した電気駆動式のものである。鉱山鉄道で実際に走っていた蒸気機関車は別子銅山記念館の玄関前に静態展示されている。2019年3月1日、観光列車がリニューアルされ、カゴ車や人車が連結され、より本物に近い列車となった。 屋外にはこの他、砂金採り場やバーベキュー食堂、季節の花園・芝生広場、イベント場などがあるマイントピア別子の中核である。 花園の種類:ソシンロウバイ、山桜、里桜、染井吉野、ミツマタ、サンシュユ(山茱萸)、シャクヤク(5月)、カラー、金糸梅、マリーゴールド、サルビア(5月)。アジサイ(6月)、カノコユリ(7月)など 1991年(平成3年)6月5日、端出場ゾーンが銅山のテーマパークとしてオープンした。この地はかつて、別子銅山の最後となった採鉱本部が1930年(昭和5年)に東平から移って来た所である。1893年(明治26年)に下部鉄道の始発駅が完成した頃から、1973年(昭和48年)に閉山するまで、別子銅山の中継地点から採掘現場になり、常に重要な地位を占めていた。 泉寿亭の賓客用玄関と特別室の1室:1937年(昭和12年)に北新町に建設されたものを、1991年(平成3年)に移築した建物。2009年(平成21年)8月7日には「旧泉寿亭特別室棟」として登録有形文化財に登録された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗確認の記録
[砂金採り体験]グループチケット利用除外日設定あり
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出典 besshi.com ↗旅の前に知っておくこと
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