概要
日本海を見下ろす56万平方メートルのレジャー施設。2024年に恐竜のエリアが加わった。
解説
芝政ワールド(しばまさワールド)は、福井県坂井市三国町にある遊園地。 芝政観光開発株式会社が運営するテーマパークで、芝生の育成・販売を行なっている株式会社芝政が運営母体となっていたが、2011年以降はエル・ローズグループの一社に移行。 広告などで見られる名称は『日本海と芝生の『遊ぶテーマパーク』6つの王国 芝政ワールド』。かつては「みどりの広場 芝政」と呼ばれていた。 来園者数は1991年の102万人から次第に減少していき、2010年には35万人となっていた。 1973年(昭和48年) - 法人設立。 1977年(昭和52年) - みどりの広場 芝政がオープン。 1990年代 - バブル期に、石川県羽咋郡押水町(現:宝達志水町)に用地を購入したが、使用用途は不明。 1997年(平成9年) - 施設名称を芝政ワールドに変更。 2011年(平成23年)5月1日 - 不良債務124億7000万円を旧会社に残して清算、設備などを新会社のエル・ローズに移行して再建を図る。 2014年 - (平成26年)-プールの夜間営業(スターライトプール)を開始。 2016年 - (平成28年)世界初の巨大スライダー「ザ・モンスタースライダー」導入。 2018年 - (平成30年)世界初の巨大スライダー「ザ・モンスターウイング」導入 2024年-(令和6年)日本最大級の恐竜アトラクション「恐竜の森」オープン 新会社に移行してからはクロカンマラソンやフラダンスなどの各種イベント、2014年からは全国的にも珍しいプールの夜間営業(スターライトプール)を開始するなど新たな取り組みを行っている。2018年1月には、地域活性化支援センターから恋人の聖地としての認定を受けている。2023年には音楽フェスGREEN FLASH Fesが初めて開催された。 詳細は公式サイトを参照。施設の特色によって6つのエリアに分けられている。 ウォーターエリア カリビアン・ラグーン(夏季のみ) ザ・モンスターウイング - 最大傾斜約68度の浮き輪スライダー。2018年6月30日にオープンした。 ザ・モンスタースライダー - 世界初のコンビネーションスライダーとして2016年7月にオープンした。 トリプルザウルス - 浮き輪型スライダー。2005年に世界最長・最大落差でギネス認定されている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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