概要
約5万株のつつじが咲く。日本海側でも有数のつつじの名所。
解説
西山公園(にしやまこうえん)は、福井県鯖江市桜町にある都市公園である。市を代表する観光地であり、公園の南側の出入口に道の駅西山公園がある。本項目ではこれについても記述する。 西山公園は日本海側最大規模のツツジの名所で、園内には約5万株が植えられている。毎年5月上旬にはつつじまつり、11月上旬にはもみじまつりが開催され多くの観光客で賑わう。また、日本庭園、動物園(鯖江市西山動物園)、展望広場、芝生広場、噴水広場、冒険の森などが整備されている。2006年(平成18年)に「日本の歴史公園100選」に指定された。 動物園にはレッサーパンダをはじめ、フランソワルトン、シロテテナガザル、ボリビアリスザル、タンチョウ、インドクジャクなどが飼育されている。レッサーパンダの繁殖数は日本一を誇り動物園の入園料は無料。 西山公園は、鯖江藩7代藩主の間部詮勝が長泉寺山周辺を憩いの場として造営し、1856年(安政3年)に嚮陽渓(きょうようけい)と命名したのが始まりとされる。嚮陽には、自然に接して楽しむという思いも込められている。前述の「日本の歴史公園100選」の選定基準にはこの「嚮陽渓」がひとつとなっている。 1889年(明治22年)、町村制発足により鯖江町の町立公園(嚮陽公園)となり、1914年(大正3年)に大正天皇即位の事業として整備され、現在の西山公園に改称された。なお、公園南側に鯖江市が開設した嚮陽会館(きょうようかいかん)は、西山公園の古名が由来となっている。 2018年4月29日には、鯖江市出身のアーティストレキシが西山公園において凱旋ライブを開催している。 2020年東京オリンピックの聖火リレーでセレブレーション会場となった、聖火ランナーは公募により1万人程度が選ばれた、聖火リレーについて、 組織委員会はスポンサー企業4社と各都道府県実行委員会が行ったランナー公募に延べ53万5717件の応募があったと発表した。 西山公園南側に道の駅が2014年(平成26年)4月5日に開業した。鯖江市西山動物園へは道の駅内にあるエレベーターと橋を利用して行くことができる。 鯖江市観光案内所(鯖江観光協会運営) 9:00 - 18:00(年末年始を除き無休) 福井県観光営業部観光振興課によると平成23年度の観光客入込数は1,031,000人で福井県内では東尋坊に次ぎ2番目を誇る。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 nishiyama-park.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の体験・遊び
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh
福井県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
福井県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。

