概要
糸島市にある玄武岩洞。柱状節理で知られ、季節運航の遊覧船から洞窟を見られる。
解説
芥屋の大門(けやのおおと)とは、福岡県糸島市志摩芥屋の海岸にある海食洞である。1966年(昭和41年)に国の天然記念物に指定された。「芥屋大門」と表記されることもある。 糸島半島の北西部に位置し、玄界灘に面しており、日本最大の玄武岩洞で高さ64m、奥行90m、間口10mの洞窟である。玄武洞・七ツ釜とともに日本三大玄武洞と称される。一帯は六角形や八角形の玄武岩柱状節理が発達している。 付近は芥屋海水浴場などと合わせ玄海国定公園に指定されている。陸上からのアクセスが整備されていないため、洞窟観覧用の遊覧船は芥屋漁港から毎年3月から12月の間に運航されている。 JR九州筑肥線筑前前原駅から昭和バス芥屋線に乗車し終点「芥屋」下車。 マイカーの場合、西九州自動車道前原東暫定出入口から12㎞。 大門岩嘉右エ門 - これにちなんだ四股名を名乗った大正時代の大相撲力士。最高位は関脇。 芥屋の大門 - 国指定文化財等データベース(文化庁)
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情報確認日:2026-10-07
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