概要
木曽川をせき止めてできた峡谷。1920年に地理学者の志賀重昂が名づけた。
解説
岐阜県恵那市大井町にある渓谷。約100年前に木曽川を大井ダムでせき止めてできた人造湖で、大正9年に地理学者の志賀重昴が恵那峡と命名した。両岸の奇岩や怪石の景観に加え、春はさざなみ広場の約200本の桜が見られる。遊覧船も出ている。
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