概要
北海道最大の湖。細長い砂州でオホーツク海と隔てられた汽水湖で、ホタテの養殖が盛ん。
解説
サロマ湖(サロマこ)は、北海道、オホーツク海岸の北見市、常呂郡佐呂間町、紋別郡湧別町にまたがる日本最大の汽水湖。面積は約152平方キロメートルで、北海道内で最も大きな湖であり、琵琶湖、霞ヶ浦に次いで日本で3番目に大きく(日本の湖沼の面積順の一覧参照)、汽水湖では日本最大である。 湖名の由来は、アイヌ語の「サㇽ・オマ・ペッ」(ヨシが生える川)より。これは本来、流入河川の一つの佐呂間別川を指した地名であり、現在のサロマ湖の方はただトー(湖)と呼ばれた。表記については、佐呂間湖、猿澗湖などもあるが、現在ではカタカナ表記が一般的である。 湖岸には幌岩山(標高376m)があり、その山頂に1989年にサロマ湖展望台がオープンし、展望台までサロマ湖展望台道路(幌岩山林道)と幌岩山登山遊歩道が整備されている。サロマ湖展望台は老朽化による大規模改修工事のため、2022年7月25日から2023年4月末まで閉鎖される(展望台道路と登山遊歩道も工事中は通行止めとなる)。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗確認の記録
※2023年4月から展望台までの道路が一方通行化となりました
出典 visit-hokkaido.jp ↗公式サイト
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出典 town.saroma.hokkaido.jp ↗旅の前に知っておくこと
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