本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

洞爺湖

北海道 · · 自然・絶景

Lake Toya / 洞爺湖

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
洞爺湖
写真:Wakimasa / Public domain · 出典 ↗
WHAT TO DO洞爺湖

火山活動でできたカルデラ湖。湖に浮かぶ中島と、湖畔に並ぶ彫刻が景色をつくる。

WHERE北海道

北海道

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

火山活動でできたカルデラ湖。湖に浮かぶ中島と、湖畔に並ぶ彫刻が景色をつくる。

解説

洞爺湖温泉(とうやこおんせん、英: Lake Toya Onsen)は、北海道虻田郡洞爺湖町にある温泉、または洞爺湖町と有珠郡壮瞥町の地名。 洞爺湖温泉(源泉名:洞爺5・6・9・12・13号、共同1・2・4・5・6号、KH-1混合泉) 湧出地:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉78-325 泉質:ナトリウム・カルシウム—塩化物温泉(中性低張性高温泉)(旧泉質名:含塩化土類—食塩泉) 知覚:微黄色濁、微炭酸味、無臭 洞爺湖の南側湖畔にホテル・旅館・飲食店・みやげ物店などが温泉街を形成しており、無料の足湯や手湯がある。温泉街の湖畔には遊歩道や遊覧船の発着場がある。また、野外彫刻を展示している「とうや湖ぐるっと彫刻公園」があり、気軽に彫刻を鑑賞することができる。山側には2000年(平成12年)の「有珠山噴火」で形成された火口があり、間近で見学することができる(立入禁止区域あり)。 1917年(大正6年)6月、三松正夫、杉山春巳、安西岩吉の3人が湖岸で43℃の源泉を発見した。これは、1910年(明治43年)に発生した有珠山の寄生火山(側火山)である「四十三山」(明治新山)の噴火活動によって誕生したものと考えられている。三松らは翌月に北海道庁から利用許可を受け、同年秋には「竜湖館」という温泉宿を始め、洞爺湖の温泉旅館第1号になった。なお、開湯当初は「床丹温泉」(とこたん)という名前であったが、湖名にちなんで「洞爺湖温泉」と改称した。 1929年(昭和04年):日本国有鉄道(国鉄)虻田駅(現在の洞爺駅)—洞爺湖畔間に「洞爺湖電気鉄道」開通し、温泉街の形成始まる。 1948年(昭和23年):「洞爺湖温泉観光協会」設立。 1949年(昭和24年):「支笏洞爺国立公園」指定。 1960年(昭和35年):「洞爺湖温泉利用協同組合」設立し、源泉の共同管理開始。 1977年(昭和52年):有珠山噴火し、翌年まで水蒸気爆発が続く。 1982年(昭和57年):『洞爺湖ロングラン花火大会』初開催。 2000年(平成12年):有珠山噴火。 2001年(平成13年):湖畔沿いに足湯「洞龍(とうろん)の湯」開設。 2006年(平成18年):虻田町と洞爺村が合併した「洞爺湖町」が誕生し、旧虻田町の住所が「字洞爺湖温泉町」から「洞爺湖温泉」と変更。 2007年(平成19年):国道230号新ルート開通。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 laketoya.com ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の自然・絶景

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

北海道の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。