概要
豊岡市にある標高350メートルの高原。夏は空を飛ぶ体験、冬はスキーができる。
解説
神鍋高原(かんなべこうげん)は、兵庫県豊岡市日高町にある高原。山陰海岸ジオパークおよび氷ノ山後山那岐山国定公園の区域に指定されている。 約2万年前の火山活動でできたスコリア丘である神鍋山(標高469m)玄武岩質の溶岩流からなる。神鍋山山頂には周囲約750m、深さ約40mの火口が残っており、また周辺には火山活動により生成された風穴が多数ある。北西隣の大机山、南東の太田山、ブリ山、清滝山といった単成火山とともに神鍋火山群を構成する。 また神鍋山から稲葉川を下った溶岩流により形成された渓谷は「神鍋溶岩流」と称され、八反滝から十戸滝までの3km余りの間は30以上の滝や淵が続く変化に富んだ渓相となっている。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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