本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

大樽の滝

高知県 · · 自然・絶景

Otaru Falls / 大樽の滝

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
大樽の滝
写真:Reggaeman / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO大樽の滝

越知町にある落差34メートルの滝。日本の滝百選に選ばれている。

WHERE高知県

高知県

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

越知町にある落差34メートルの滝。日本の滝百選に選ばれている。

解説

大樽の滝(おおたるのたき)は、高知県高岡郡越知町山室字大樽にある滝。日本の滝百選に選定されている。 仁淀川の支流の大桐川水系大樽谷川水域にある。4億年以上前の花崗岩(三滝花崗岩)で形成された岩肌を流れ落ちている。落差は34メートル。滝の位置する標高が225メートルと低い場所にあることを特徴とする。 滝の名は大きな樽の水を撒いたように豪快に流れ落ちることに由来する。滝の上部には囲炉裏ヶ淵、中樽、上樽などの淵が点在し悲恋物語など伝説が残っており、囲炉裏ヶ淵には大蛇が棲んでいたとの伝承もある。 1934年(昭和9年)には牧野富太郎が横倉山での植物採取会指導で訪れている。 1956年(昭和31年)に横倉山県立自然公園の一部に指定された。滝の直下には橋が架けられており、ここから滝を眺めることが出来る。滝の前には「大樽自然塾」というログハウスが建っており有料で貸し出されている。 車で高知自動車道伊野ICより約35分。国道33号を松山市方面に向かい越知市街地より南西に約1.5キロメートル。駐車場あり。駐車場より約500メートル(徒歩約15分)。 『日本の滝100選』 グリーンルネッサンス事務局/編、1991年、講談社 『日本の滝② 西日本767滝』 北中康文/写真・文、2006年、山と渓谷社

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の自然・絶景

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

高知県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。