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東林院

京都府 · 右京区 · 文化・歴史

Torin-in Temple / 東林院

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京都府の参考写真
写真:pixan / CC BY-SA 3.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO東林院

妙心寺の塔頭。沙羅の花の時期と正月に精進料理を出す。

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右京区

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概要

妙心寺の塔頭。沙羅の花の時期と正月に精進料理を出す。

解説

東林院(とうりんいん)は、京都市右京区花園妙心寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。大本山妙心寺の塔頭。本尊は観音菩薩。樹齢300年のナツツバキ(沙羅双樹)の銘木で知られ、沙羅双樹の寺とも称される。 当院は、室町幕府の管領であった細川高国(三友院殿)の跡目を継いだと称する細川氏綱によって、享禄4年(1531年)に高国の菩提を弔うために創建された「三友院」を起源とする。当初は上京清蔵口(現・京都市上京区)の細川邸内にあったという。 弘治2年(1556年)に、細川高国の孫である山名豊国(母が高国の娘)が寺基を妙心寺山内に移して、その塔頭として再興した。その際、中興開山を高国の猶子・妙心寺第51世直指宗諤(じきしそうがく)とし、院名を「東林院」と改名した。それ以来、細川氏の菩提寺から山名氏の菩提寺になった。 寛永3年(1626年)に山名豊国が亡くなると、山名豊義の子竺翁(豊国の孫)が住職となって豊国の菩提を弔った。 天保3年(1832年)に諸堂宇が大破したが、その後山名義蕃によって本堂、庫裏が再建された。 本堂 - 江戸時代末期再建。 本堂前庭 - 十数本の沙羅双樹からなる「沙羅林」がある。 庫裏 - 江戸時代末期再建。 現住職の西川玄房は精進料理研究家として著名であり、現在は毎週火曜日に精進料理教室(要予約)を開いているほか、3名以上で予約すれば精進料理を食べることも可能である。 基本的に非公開寺院であるが、毎年1月の「小豆粥で新春を祝う会」、6月の「沙羅の花を愛でる会」および10月の「梵燈のあかりに親しむ会」の時は特別拝観可能である。 宿坊があり、宿泊を希望する場合は事前に往復はがきによる予約が必要である。 京都府京都市右京区花園妙心寺町59 JR嵯峨野線(山陰本線) 花園駅から徒歩約14分 京福電鉄北野線 妙心寺駅から徒歩約17分 JRおでかけネットの東林院の紹介 JR東海公式ページ内の東林院の紹介 そうだ 京都、行こう。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

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