概要
宮崎市にある大型の商業施設。約250店が入る。
解説
イオンモール宮崎(イオンモールみやざき)は、宮崎県宮崎市にあるイオンモールのショッピングセンターである。イオンスタイル宮崎(イオン九州)を核に約250の専門店が並ぶ。規模は宮崎市、宮崎県最大の規模を誇る商業施設。 2005年5月19日に、九州最大級(宮崎県内においては最大、九州第2位)の店舗面積を有する大型ショッピングセンター『イオン宮崎ショッピングセンター』(核店舗はジャスコ宮崎店)として開店。2007年9月22日に全体の店舗名を現在の『イオンモール宮崎』に、2011年に核店舗のブランド名を『イオン』にそれぞれ変更し、2018年3月16日に新棟(サウスモール)を増床した。宮崎市内のショッピングセンターとしては宮交シティ以来32年ぶり、2番目の開業となった。 来場者数は2005年度は約993万人、2006年度は1,014万人。平日は約2万人、休日は約5万人が来場する。年間売上高は約300億円。2007年の元日には4万人が来店し、1億円を売り上げた。正式開業前の2005年5月16日からの3日間は「プレオープン期間」として営業した。 核店舗のジャスコ(現:イオン)はかつて橘百貨店が倒産した際、支援に乗り出し、1976年11月に橘ジャスコを設立し、翌1977年1月10日に橘百貨店の営業を終了して、4月に橘ジャスコとして再オープンして1988年にボンベルタ橘にリニューアルするまで営業した。ボンベルタ橘も当時のジャスコグループだったが、ジャスコ本体としては一度宮崎から撤退していた歴史があった。17年後の2005年に当時のイオンショッピングセンター宮崎に核店舗として入り、再進出した。その後イオンへの社名変更を経て現在に至る。 イオンモールは1996年から宮崎への出店を計画していたが、地権者(農民)の賛同が集まらず2000年に一度断念していた。 2001年4月22日付の宮崎日日新聞で「イオン宮崎ショッピングセンター」の出店構想が報道された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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