概要
小林市にある奇岩。川のなかに二つの岩が対になって立つ。
解説
陰陽石(いんようせき)は、宮崎県小林市東方の岩瀬川(浜の瀬川)内にある、加久藤火砕流堆積物により造り出された自然造形の奇岩で、夫婦岩に見える。霧島ジオパークの霧島ジオサイトにもなっている。前宮崎県知事・東国原英夫の発案により、2009年(平成21年)に「宮崎県観光遺産」(自然遺産) "生命発祥の聖地" に指定された。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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