概要
大津市にある公園。琵琶湖と比叡山を望む丘陵地に広がる。
解説
びわこ文化公園(びわこぶんかこうえん)は、滋賀県大津市の湖南丘陵(瀬田丘陵)に広がる滋賀県営の都市公園(総合公園)である。 1982年(昭和57年)に滋賀県が策定した『びわこ文化公園都市構想』の「芸術、教養の文化クラスター」にあたる公園施設であり、現在も整備が進められている。園内には県立の芸術文化施設が集中して配置されている。なお、当公園には文化ゾーン(ぶんかゾーン)という愛称がある。当公園に隣接する龍谷大学や立命館大学などとともに文教地区を形成している。 1970年(昭和45年)10月に『びわこニュータウン開発基本計画』が公表されたが、この都市公園(総合公園)を着工したのは1978年(昭和53年)4月であった。その間に滋賀県立東大津高等学校と滋賀医科大学が1976年(昭和51年)に当公園の近隣に開校している。 1978年(昭和53年)4月:事業開始に伴い、着工。 2月:びわこ文化公園都市構想を公表。 10月:びわこ文化公園都市構想が決定。 4月:滋賀県埋蔵文化財センターを開設。 7月:滋賀県立図書館が開館(滋賀会館から移転)。 1982年(昭和57年)12月:びわこ文化公園都市基本計画を策定。 8月:滋賀県立近代美術館が開館。 9月:びわこ文化公園を開設(開設当初は21.7 ha)。 1985年(昭和60年)7月:夕照の庭(日本庭園)を開園。 1987年(昭和62年)10月:夕照庵(茶室)を開業。 2002年(平成14年)7月:びわこ文化公園を拡張(拡張後は33.7 ha)。 2006年(平成18年)4月:指定管理者制度を制定。「財団法人滋賀県公園・緑地センター」が指定管理者となる。 2008年(平成20年)3月:びわこ文化公園を再拡張(再拡張後は43.20 ha)。 2009年(平成21年)4月:指定管理者が「近江鉄道ゆうグループ」に変わる。 2012年(平成24年)8月:びわこ文化公園都市将来ビジョンを策定。 2014年(平成26年)4月:「近江鉄道ゆうグループ」との指定管理者契約を更新し、5年契約を結ぶ。同年度、一般公募によりシンボルマークを制定。 2017年(平成29年)4月:老朽化のため、滋賀県立近代美術館が長期休館となる(その後、改修工事が行われる)。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 seibu-la.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の自然・絶景
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh
滋賀県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
拡大 ↗
拡大 ↗滋賀県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。
