概要
大津市上田上中野町にある県立の体育館。全国規模の大会も開かれる。
解説
滋賀県立体育館(しがけんりつたいいくかん)は、かつて滋賀県大津市におの浜に所在していた総合体育館である。 滋賀県民の心身の健全な発達とスポーツの普及振興を目的に設置され、2007年度(平成19年度)時点での利用者数は年間10万人を超える。 1970年(昭和45年)10月:滋賀県が運営団体を設立。 1973年(昭和48年)10月:滋賀県立体育館が竣工し、同体育館(本館)の供用を開始する。 1979年(昭和54年)5月:別館の供用を開始する。 1981年(昭和56年):第36回国民体育大会(びわこ国体)でバスケットボールの会場として使用される。 2007年(平成19年)4月:指定管理者を滋賀県スポーツ協会グループに変更する。 6月29日:学習塾経営会社の成基が命名権を取得。 7月1日:命名権契約の発効に伴い、「ウカルちゃんアリーナ」という愛称が付く。 3月31日:建物・設備の老朽化に伴い、滋賀ダイハツアリーナへ機能が移転したため営業を終了した。 フロア面積 - 1,890 m2(45 m×42 m) 収容人数 - 1階移動席 3,000名、2階・3階固定席 1,905名(※車イス席(2階)の9席を含む) 使用可能数 - バスケットボール2面、バレーボール3面、ハンドボール2面、卓球18面、バドミントン10面、テニス2面 フロア面積 - 858 m2(33 m×26 m) 使用可能数 - バスケットボール2面(公式1面)、バレーボール2面、卓球10面、バドミントン6面、テニス1面、体操、エアロビクスダンス 3on3バスケットコート:2面 ※大会や催し物を開催する時は大型バス・トラック等の臨時駐車場も兼ねるため、使用することができない可能性がある。 特別室 - 定員15名(ソファー席) レイクス ストア&カフェ - 滋賀レイクスターズのグッズおよびチケット販売を兼ねる。 駐車場は57台分が設けられている。なお、大津湖岸なぎさ公園(琵琶湖畔の公園)には有料駐車場が数ヵ所ある。 市民プラザ駐車場(なぎさ公園市民プラザ) 徒歩8分(※大津市水再生センター(裏側)の向かい) サンシャインビーチ駐車場(大津湖岸なぎさ公園サンシャインビーチ) 徒歩約10分(※滋賀県道18号大津草津線(湖岸道路)沿い。出入口は木下町北交差点に接する)
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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