概要
長泉町と沼津市の境にある滝。富士山の溶岩流の先端が段差になっている。
解説
長泉町と沼津市の境、黄瀬川にかかる滝。約1万年前に富士山から流れ出た三島溶岩の南西端にあり、残った硬い溶岩が高さ約9m、幅約65mの断崖となって、いくつもの滝が流れ落ちる。静岡県の天然記念物で、伊豆半島ジオパークのジオサイト。下流の吊り橋「鮎壺のかけ橋」から滝と富士山を望める。
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出典 kanko-nagaizumi.com ↗旅の前に知っておくこと
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