概要
高野山の壇上伽藍に建つ朱塗りの塔。日本で最初につくられた多宝塔の形とされる。
解説
和歌山県高野町の高野山にある朱塗りの大塔で、真言密教のシンボルとして建てられた。弘法大師空海と真然の二代にわたり約70年をかけて完成し、日本で最初に造られた多宝塔様式の塔。堂内全体が曼荼羅を立体で表したものとされ、本尊は胎蔵大日如来。拝観料は中学生以上500円、小学生以下無料。
出典 wakayama-kanko.or.jp ↗公式サイト
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出典 koyasan.or.jp ↗旅の前に知っておくこと
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