本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

湯野浜温泉

山形県 · · 宿泊・滞在

Yunohama Onsen / 湯野浜温泉

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
湯野浜温泉
写真:愉海亭みやじま / Public domain · 出典 ↗
WHAT TO DO湯野浜温泉

鶴岡市の海沿いにある温泉。開湯千年とされ、砂浜が約1キロ続く。

WHERE山形県

山形県

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

鶴岡市の海沿いにある温泉。開湯千年とされ、砂浜が約1キロ続く。

解説

湯野浜温泉(ゆのはまおんせん)とは、山形県鶴岡市湯野浜(旧出羽国、明治以降は羽前国)にある日本海に面した温泉である。 同じ山形の上山温泉、会津の東山温泉とともに奥羽三楽郷に数えられた。 泉質:ナトリウム・カルシウム - 塩化物泉(湯野浜1〜5号)、単純温泉(湯野浜6号) 色は無色透明。飲泉所もある。 泉温:40 - 63 ℃(湯野浜1〜6号) 日本海に面し、沈む夕日を眺めることができる湯船、新鮮な魚介類の料理を名物とする温泉宿が多い。夏場は、海水浴客でも賑わう。共同浴場は2軒ある(上区共同浴場、下区共同浴場)。温泉街には食事処や居酒屋、スナックがそれぞれ複数ある。 海岸には「波乗り発祥の地」のモニュメントがある。また、温泉街では冬季を除き朝市が開催される。 近くに鶴岡市立加茂水族館がある。 天喜年間(11世紀)に開湯。付近の漁夫が海辺で亀が温浴しているのを見て発見したと伝えられている。 天保年間には藩から湯役銭の納付が命ぜられ、正式な藩指定の温泉場となった。この頃には「上の湯」「下の湯」と十数軒の宿屋があった(内湯なし)。温泉街は村の中央を流れる旭川以南に形成され、以北は半農半漁の集落であった。諸国温泉功能鑑には、庄内田川湯(湯田川温泉)、庄内温海湯(あつみ温泉)とともに庄内湯ノ浜湯として記載されている。 明治初期には県令の三島通庸が好んで滞在した。明治10年代の絵には、風波を防ぐ葦簀が張り巡らされた様子が描かれている。また、明治30年代の大火後の絵図には3階建の旅館が多く描かれている。 もともと内湯がなく共同浴場に足を運ぶ様式の温泉街であったが大正期からは相次いで内湯が設けられた。1922年(大正11年)に亀屋が掘削に成功したのを皮切りに各宿が相次いで自家源泉の掘削を行い、内湯が増えていった。1922年には上区と下区にあった共同浴場が鉄筋コンクリート造に建て替えられた。 昭和初期には横光利一や川端康成が訪れた。 1929年から1975年までは、私鉄の庄内交通湯野浜線が湯野浜の中心地と鶴岡駅を結んでいた。かつて湯野浜温泉駅であった場所は現在、湯野浜コミュニティセンター・湯野浜温泉下区公衆浴場・観光案内所・バス待合所を併設した湯野浜振興センターとなっている。線路跡はサイクリングロードとなっている。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

確認の記録

泉質 ナトリウム、カルシウム・塩化物温泉 効能 慢性胃腸病、切り傷、慢性皮膚病、神経痛、火傷、慢性夫人病など

出典 yamagatakanko.com ↗

公式サイト

最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。

公式サイトを開く ↗

出典 yunohamaonsen.com ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の宿泊・滞在

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

山形県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。