概要
上山市にある遊園地。かみのやま温泉から車で10分ほど。
解説
リナワールド(LINA WORLD)は、山形県上山市にあるヤマコー系列の遊園地。山形県で唯一の遊園地で、年間の入場者は15万人から16万人ほど。11月下旬から翌3月中旬の冬季間は営業を休止する。 山形交通(現ヤマコー)系列のゴルフ場の隣接地にて温泉が湧出したことをきっかけに1968年に温泉浴場と食堂からなるレストハウスを開業、その後山形交通バスの顧客増加を図るべく遊園地の開発も進め、1969年6月15日に「山交ランド」(やまこうランド)としてオープン。当初は山形交通の子会社・山形観光が経営主体となり、山形県内初の本格的遊園地として総工費1.5億円をかけゴーカート、温泉プール、釣り堀、バラ園、ティーカップ、メリーゴーラウンド、観覧車などを設置した。その後1975年までに遊園地の体制を整えた。 1989年に開園20周年を迎え若年層をメインターゲットとした総工費28億円のリニューアル工事に着手、1990年4月に現在の「リナワールド」に名称変更した。「光・風-豊かな自然 水をテーマにした様々な夢のある空間」をコンセプトに、名称はLIGHT(光)の「LI」、NATURE(自然)の「NA」に、WIND(風)・WATER(水)の「W」の頭文字と「WORLD」をかけ合わせたもの。パステル調のテーマカラーを基調とした園内整備や噴水を中心とした洋風庭園などを設けた。 1993年、年間入場者数がピークとなる約45万人を記録。 1999年4月、ヤマコーがリナワールド事業部を分社子会社化し、株式会社リナワールドとなる。 2024年1月1日、ヤマコーが株式会社リナワールドを吸収合併し、リナワールド事業部を設立。 TVCMのナレーションは山本麻里安。 立体迷路DOSAIDA? - としまえんにあった立体迷路「トリックメイズ」を移設し2021年4月29日に開業。名称は8月16日に決定した。 サイクルモノレール - 泉陽興業製 シナモロールのイルミネーションファンタジー ジェットコースター ディスカバリー ハローキティ&フレンズ メルヘンランド サンリオキャラクターが使用されているテーマランド。特にハローキティをデザインした観覧車は日本初。 フェアリーキティカルーセル - サノヤス・ヒシノ明昌製、1994年「二層カルーセル」として導入、外径13m。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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・個人の障がい者の方と同伴者1名様は、フリーパスが半額になります。 ただし、同伴者は大人の方に限ります(付添が必要な乗り物があります) ・子ども会等団体でのご利用については直接お問い合わせください。
出典 yamagatakanko.com ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 linaworld.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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