概要
富士山の登山道のひとつ。江戸期に使われ、いまは御殿場口として登られている。
解説
富士山の世界遺産構成資産(平成25年6月登録)で、現在の御殿場口登山道にあたる須山口登山道。富士山の南東麓、現在の裾野市須山にある須山浅間神社を起点に山頂の南東部へ至る。1707年の宝永噴火で壊滅的な被害を受け、1780年に全体が復興した。1883年に御殿場口登山道が拓かれ、1912年に一部が陸軍演習場に取り込まれて、登拝活動は衰退した。
出典 yamanashi-kankou.jp ↗確認の記録
バス利用について、富士急行バスは5月中旬~10月中旬の土日のみ運行
出典 yamanashi-kankou.jp ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 gotemba.jp ↗旅の前に知っておくこと
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