概要
修験の行場。オオサンショウウオが生息する。
解説
赤目四十八滝(あかめしじゅうはちたき)は、三重県名張市赤目町を流れる宇陀川支流の滝川渓谷の約4㎞にわたって点在する一連の階段状の滝の総称である。日本に数多く存在する多くの滝を総称した四十八滝の一つ。また、谷は赤目四十八滝渓谷(あかめしじゅうはちたき けいこく)と称される。 流紋岩質の溶結凝灰岩からなる室生火山岩は、冷却されたときに垂直な節理(柱状節理など)を発達させ、河床に多くの段差を生じさせている。滝の落差は大きくないが滝つぼが比較的大きい特徴がある。 1970年(昭和45年)に室生赤目青山国定公園の一部に指定されており、許可を得ずに植物等を採取するのは禁じられている。 1950年に毎日新聞が選定した新日本観光地百選で瀑布部門1位となっている。そのほか、赤目四十八滝の自然環境への評価は数多い(後述)。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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