概要
グラフィックから絵画へ移った横尾忠則の個人館。同じ主題を何度も描き直す作家の性質を、大量の所蔵で見せる。
解説
横尾忠則現代美術館(よこおただのりげんだいびじゅつかん)は、兵庫県神戸市灘区原田通にある横尾忠則作品を収めた美術館である。 兵庫県西脇市生まれの美術家、グラフィックデザイナーである横尾忠則本人から兵庫県に寄贈・寄託された作品を収蔵しており、それらの作品や横尾とゆかりのある作家の作品を展示することを目的として2012年に開館した。西脇市生まれだが、神戸新聞社勤務のため、親元を離れ暮らした神戸市に設立された。1982年竣工の兵庫県立美術館王子分館西館(村野藤吾設計)を改修し使用したものだが、以前は兵庫県立美術館 原田の森ギャラリー西館として利用されていた。同分館とは同じ敷地に立地している。 2階及び3階は展示室、4階にはアーカイブルームとし、展覧会場としてだけではなく資料の整理や公開も行う。横尾から寄贈、寄託を受けた作品は開館時で絵画約500点、版画約200点、ポスター約900点×2セット、ブックデザイン約700点に及ぶ。横尾は、開館に向けての展覧会の企画に、51の構想が湧き出たというが、当時横尾は76歳であり「年4回でも、終わるころには僕はもうこの世にいない。向こうから鑑賞するかもしれない」と発言した。 4F - アーカイブルーム、休憩・閲覧コーナー 3F - 展示室B、展示室B' 2F - 展示室A、展示室A' 1F - オープンスタジオ、インフォメーション、ミュージアムショップ、ミュージアムカフェ 1982年9月 - 兵庫県立近代美術館新館(西館)として開館 2001年9月 - HAT神戸の兵庫県立美術館「芸術の館」へ移転準備のため休館 2002年10月 - 兵庫県立美術館王子分館「原田の森ギャラリー」として再開館 2007年8月 - 横尾忠則から兵庫県に作品・資料の寄贈・寄託の申出 2007年9月 - 横尾忠則寄贈作品活用検討委員会発足 2009年9月 - 原田の森ギャラリー西館、老朽化に伴う改修工事のため利用停止 2010年5月 - 原田の森ギャラリー西館整備企画委員会発足 2011年3月 - 原田の森ギャラリー西館改修工事着工 2011年9月 - 横尾忠則からの作品・資料の寄贈・寄託について基本合意 2011年12月 - 原田の森ギャラリー西館整備企画委員会から横尾忠則の作品・資料の活用場所として同館が相応しいとの提言
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建・開館:2012年 代表作・所蔵:横尾忠則の作品3,000点、旧兵庫県立近代美術館の建物 ジャンル:現代美術、浮世絵・版画
出典 ja.wikipedia.org ↗公式サイト
最新の営業時間・料金・休業日は公式サイトで確認してください。
出典 ytmoca.jp ↗旅の前に知っておくこと
世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。
みんなの投稿
行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。
この場所について投稿する →同じ県の美術・工芸
訪問前の確認・参考資料
原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。
この県の工芸・名品
この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en
兵庫県の写真
この資料に関連する地域の参考写真です。掲載施設・商品の写真ではありません。
兵庫県の Instagram 投稿(公式アカウントより)
この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。


