本文へ移動
日本国内の地域・文化・観光資料 / 営業日や料金などは掲載元の最新情報をご確認ください。

Value Village

龍光寺

愛媛県 · 宇和島市 · 神社・寺

Ryukoji / 龙光寺

この資料を保存・計画
地図で見る →AI旅程を考える
龍光寺
写真:Dokudami / CC BY-SA 4.0 · 出典 ↗
WHAT TO DO龍光寺

鳥居をくぐって本堂へ向かう。稲荷と一体の札所。

WHERE愛媛県

南予 · 宇和島市

CHECK BEFORE YOU GO訪問前に確認

営業日、料金、予約、撮影可否、季節条件は公式情報で確認してください。

Instagram で見る

この場所の名前のハッシュタグ。押すと Instagram のタグ一覧が新しいタブで開きます。

概要

鳥居をくぐって本堂へ向かう。稲荷と一体の札所。

解説

龍光寺(りゅうこうじ)は、愛媛県宇和島市三間町戸雁にある真言宗御室派の寺院。稲荷山(いなりざん)、護国院(ごこくいん)と号す。本尊は十一面観音。四国八十八箇所第四十一番札所。 本尊真言:おん まか きゃろにきゃ そわか ご詠歌:この神は三国流布(るふ)の密教を 守り給わむ誓いとぞ聞く 寺伝によれば、空海(弘法大師)がこの地を巡錫した際、白髪の老人に出会った。その言動から五穀大明神の化身と悟り、稲荷明神像を刻んで安置した。本地仏として十一面観世音菩薩、脇侍に不動明王と毘沙門天を刻んで、四国霊場の総鎮守の寺とされ、開基したと伝えられてる。 元は稲荷田(現在地より南東へ約0.5 km)にあったが火災により、承応2年(1653年)澄禅が巡拝しときには田んぼの中に小堂があるだけになっていたが、元禄元年(1688年)広田杜があった現在地に移され、稲荷社が壇上中央、その東側に観音堂、その下段に大師堂が建てられ、『四国遍礼名所図会(1800年刊)』が書かれた江戸時代中期ころまでには現在に続く景観が成立し神仏習合の「三間の稲荷」として親しまれていた。なお、江戸時代前期には、「立光寺」という名で神宮寺としての龍光寺が成立していた。 明治の神仏分離で、稲荷神社と当寺に分離され、旧本堂は稲荷神社の社殿となり、旧本堂に祀られていた稲荷大明神像は新しく下段に建てられた本堂の向かって右に、旧観音堂に祀られていた本地十一面観音像は本尊として中央に移された。また、納経もそれまで「本社稲荷大明神 本地十一面観音」と書かれていたが、「本尊十一面観音」に変更された。 本堂:本地の十一面観音は立像であり、拝顔できる現在の本尊は彩色の坐像である。その本来の本尊も五穀を背負った姿と云われる稲荷明神像も秘仏で、龍の目玉と云われる石も秘蔵でいずれも現住職も見たことがない。 大師堂:大師像が拝観できる。金色の孔雀明王が鎮座。右側に回廊に上がる階段がある。 石の鳥居が参道の入口に建つ。両脇に民家が並ぶ参道を進み石段を上詰めると狛犬の置かれた境内に至る。左に鐘楼、右に水子地蔵尊がある。その先左手に本堂が建ち、右手に大師堂がある。納経所は本堂の左にある。赤い鳥居をくぐり石段をさらに上って行くと稲荷神社がある。 駐車場:12台。無料。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:807年(伝) 社格:四国八十八ヶ所 第四十一番 ご利益:商売繁盛

出典 ja.wikipedia.org ↗

旅の前に知っておくこと

世界の質問箱から、この資料に関係する疑問を3つ。

みんなの投稿

行った人・住んでいる人からの訂正・体験談・営業時間・翻訳。確認のうえ掲載しています。

この場所について投稿する →

同じ県の神社・寺

この分類をすべて見る

訪問前の確認・参考資料

原資料を掲載しています。営業時間、見学可否、料金、交通は最新の公式情報で確認してください。

この県の工芸・名品

工芸・ものづくり特産品・お土産

この記述はValue Villageが公開情報をもとに自分で書き起こしたものです。転載はしていません。 対応言語:ja / en / zh

愛媛県の Instagram 投稿(公式アカウントより)

この場所に結びついた投稿はまだありません。県の公式アカウントの投稿を毎分入れ替えて表示しています。