概要
日本最古の梵鐘が国宝。九州の仏教の中心だった。
解説
観世音寺(かんぜおんじ)は、福岡県太宰府市観世音寺五丁目にある天台宗の寺院。山号は清水山。本尊は聖観音(しょうかんのん)。開基は天智天皇である。九州西国三十三箇所第三十三番札所。 九州を代表する古寺であり、造営開始は7世紀後半にさかのぼる。平安時代以降は徐々に衰退したが、仏像をはじめとする文化財を豊富に有する。また761年に寺域の西南角に授戒の場として設置された戒壇院は西戒壇とも筑紫戒壇とも呼ばれたもので、奈良の東大寺・栃木の下野薬師寺とともに「天下三戒壇」の1つに数えられた。ただし、現在の戒壇院は観世音寺とは別法人であり、宗派も観世音寺とは異にする臨済宗で開基は天平宝字7年(763年)に没した鑑真である。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:746年 指定:国宝 ご利益:厄除け
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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