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高良大社

福岡県 · 久留米市 · 神社・寺

Kora Taisha / 高良大社

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高良大社
写真:Saigen Jiro / CC0 · 出典 ↗
WHAT TO DO高良大社

筑後国一之宮。九州最大級の神社建築が山腹に建つ。

WHERE福岡県

筑後 · 久留米市

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概要

筑後国一之宮。九州最大級の神社建築が山腹に建つ。

解説

高良大社(こうらたいしゃ)は、福岡県久留米市の高良山にある神社。式内社(名神大社)、筑後国一宮。旧社格は国幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 古くは高良玉垂命神社(こうらたまたれのみことじんじゃ)、高良玉垂宮(こうらたまたれのみや)などとも呼ばれた。 久留米市中心部の東方に鎮座する。 古代から筑紫の国魂と仰がれ、筑後一円はもとより、肥前にも有明海に近い地域を中心に篤い信仰圏が見られる。厄年の厄ばらい・厄除け開運・延命長寿・現代では交通安全のご利益でも名高い。また芸能の神としての信仰もある。 高良大社自体が名神大社、筑後国一宮であるほか、本殿に合祀されている豊比咩神社が名神大社、境外末社の伊勢天照御祖神社が式内小社、味水御井神社が筑後国総社であるとされる。 社殿は国の重要文化財に指定されており、神社建築としては九州最大級の大きさである。 正殿:高良玉垂命(こうらたまたれのみこと) - 神紋は「横木瓜」、神使は「烏」 左殿:八幡大神(はちまんおおかみ) - 神紋は「右三巴」、神使は「鳩」 右殿:住吉大神(すみよしおおかみ) - 神紋は「五七桐」、神使は「鶴」 この他、本殿内には御客座があり、豊比咩大神(とよひめおおかみ)が合祀されている。高良玉垂命とは夫婦との説もある。神階は正四位下。詳細は下記豊比咩神社を参照。御客座にはほかにも境内にあった坂本神社の祭神などが合祀されている。 高良玉垂命は朝廷から正一位を賜っているものの記紀には登場しておらず、正体が誰であるかに関しては古くから論争があり、武内宿禰(物部保連)説、藤大臣(中臣鳥賊津臣命、藤大臣連保、月天子、住吉明神の化身、物部氏の遠祖・物部胆咋連、物部保連)説、物部祖神(饒速日命、物部胆咋連、物部保連)説、彦火々出見尊説、水沼君祖神説、綿津見神説、比売許曽神(香春同神)説、景行天皇(大足彦)説、芹田真誰説、新羅神説、高麗神説など諸説がある。江戸時代には武内宿禰に比定する説が主流であったが、明治以降は特に比定されていない。 仁徳天皇55年または78年鎮座、履中天皇元年創建と伝えられる。 『延喜式神名帳』には「筑後国三井郡 高良玉垂命神社」と記載されて名神大社に列しているほか、筑後国一宮とされた。また、祭神の高良玉垂命は国内最古の神名帳とされる『筑後国神名帳』によると、朝廷から正一位を授けられたとされる。

出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

出典 ja.wikipedia.org ↗

基本データ

創建:400年(伝) 社格:筑後国一之宮 指定:重要文化財 ご利益:厄除け、延命長寿

出典 ja.wikipedia.org ↗

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出典 kourataisya.or.jp ↗

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