概要
神功皇后ゆかりと伝わる。2023年に社殿を建て替えた。
解説
鳥飼八幡宮(とりかいはちまんぐう)は、福岡県福岡市中央区今川にある神社で旧社格は県社。 福岡市の鎮守として崇敬され、また縁結び、安産、子守りの神としても信仰されている。 中殿:応神天皇(おうじんてんのう) - 文化の神・厄除けの神 左殿:神功皇后(じんぐうこうごう)子安の神 右殿:玉依姫尊(たまよりひめのみこと) - 縁むすびの神 大物主大神(おおものぬしのおおかみ) - 航海・交通安全の神 崇徳天皇(すとくてんのう) - 徳島岩吉(以西底引き網漁業で活躍。 戦後、徳島水産(現:トクスイコーポレーション)を興し、多角経営に積極進出)が宮司と相談し、鳥飼八幡宮本殿に海上安全の神、讃岐金刀比羅宮として大物主と崇徳天皇を合祀した 武内大臣(たけうちおおおみ) - 延命長寿の神 鳥飼黒主(とりかいくろぬし) - 鳥飼氏始祖 神功皇后、応神天皇を補佐した家臣武内宿禰は400年の生を得た伝説的な大臣。延命長寿の神だが、当宮創建にも関わりのある神。同社には、神宮皇后をもてなした鳥飼氏の始祖も祀られている。 ※黒殿神社は老朽化のため、2020年(令和2年)6月に解体。御神体は一時御本殿、仮宮に遷座。今後、遷宮事業の一環として再建を予定。 菅原道真(すがわらのみちざね) - 学業の神 倉稲魂命(くらいなたまのみこと) - 農耕の神 ※合祀 八重事代主神(やえのことしろぬしのかみ) - 商売繁盛の神 狭依姫神(さよりのひめかみ) - 美容の神 ※合祀 鹽竈北辰神社(しおがまほくしんじんじゃ) 武甕槌神(たけみかづちのかみ) - 相撲の神 経津主神(ふつぬしのかみ) - 武芸上達・勝利の神 塩土翁神(しおつちおうのかみ) - 料理の神 天御中主神(あめのみなかぬしのかみ) - 教育の神 ※合祀 神功皇后が三韓征伐からの帰途、姪浜(福岡市西区)に上陸し鳥飼村平山にて宴を開いた。このとき、人々が膳を用意しもてなしたところ皇后はたいへん喜び、胎内の皇子(後の応神天皇)の将来を祝し、近臣等に自らお酒を勧め、この地に泊り、後に村長になった人物の子孫が神功皇后ゆかりの地に社殿を建てて、「若八幡」と名付けて祀ったのが鳥飼八幡宮の発祥と伝えらる。神社は代々鳥飼氏が奉祀していたが中世以降、戦乱の時代になると香椎宮大宮司の武内氏の支族を招いて社職を司らせた。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗基本データ
創建:199年(伝) ご利益:縁結び、安産
出典 ja.wikipedia.org ↗旅の前に知っておくこと
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