概要
宮崎駅にある商業施設。飲食と土産の店が入る。
解説
アミュプラザみやざきは、宮崎県宮崎市老松及び広島、錦町にある宮崎駅に付随する複合商業施設である。宮崎駅西口(高千穂口)にある「うみ館」「やま館」、駅高架下にある「ひむか きらめき市場」から成る。 JR九州と宮崎交通による宮崎駅西口再開発計画の一環として、シネマコンプレックス「ワンダーアティックシネマ」を中核店舗に「JR宮交ツインビル」を建設。県道341号線を境に東側のビルを「うみ館」、西側のビルを「やま館」とし、さらに宮崎駅1階にあった「えきマチ1丁目宮崎」を改装して「ひむか きらめき市場」を開業。合わせて「アミュプラザみやざき」とした。 郊外の新別府町にある大型ショッピングモール「イオンモール宮崎」の開業によって、宮崎市中心市街地では近年客足が遠のいていた。宮崎駅西口の再開発により、アミュプラザと近隣商店街とを人々が「回遊」することでの市街地の活性化が期待されている。 テナントには宮崎初出店を始め南九州初出店も多い。また、回転寿司の羽田市場は西日本初出店であったが、現在は閉店し、トライブ・ホールディングス・ジャパン株式会社が運営する本まぐろ 鷹島になっている。羽田市場ホームページには掲載されているため、 トライブ・ホールディングス・ジャパン株式会社との連携店であろうが、回転寿司 羽田市場のままで本まぐろ 鷹島として掲載されておらず詳細は分からない。アフランシールは日向市が本店。日向市外の出店はアミュプラザみやざきが初めてである。 2018年(平成30年)10月18日:宮崎駅西口の九州旅客鉄道と宮崎交通との共同開発の概要が決定。同日、商業エリアの名称を「アミュプラザ宮崎」とすると発表した。 2月1日:西立体駐車場の営業を開始。 2月4日:当施設の管理・運営を行うJR宮崎シティを設立。 6月18日:施設概要及び一部店舗を発表。 10月14日:駅高架下エリア「ひむか きらめき市場」がリニューアルオープン。 10月16日:西口駅前広場(アミュひろば)が完成。 11月19日:西口駅前広場(アミュひろば)に日向夏をかたどった郵便ポスト「日向夏ポスト」を設置。 11月20日:うみ館・やま館が開業。 4月24日:うみ館2階にて開業以来初の大規模リニューアル。宮崎初上陸の「ABC-MART GRAND STAGE」などが出店。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
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