概要
山寺の奥にある岩窟。垂直に切り立った岩に鳥居と祠がはめ込まれている。
解説
山形市山寺の奥地にある「裏山寺」(正式名称は「峯の浦」)。慈覚大師円仁が山寺の構想を練った地と伝えられる。垂水遺跡は山道の入口から徒歩約15分の場所にあり、蜂の巣状の巨大な岩肌と鳥居が現れる。不動明王が祀られ、修験跡や五輪塔窟などが残る。冬期間は立入禁止。
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