概要
羽黒山の杉並木のなかに建つ塔。東北で最古の塔とされ、国宝に指定されている。
解説
鶴岡市の羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にある五重塔。東北最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられる。現在の塔は約600年前の再建とされ、高さ約29mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年に国宝に指定された。
出典 yamagatakanko.com ↗確認の記録
指定年月日:昭和41年6月11日 員数:1基 ※山内の石段参道には、外灯や照明はありません。 秋以降、夕方の早い時間に山内は暗くなり、足元が見えづらい状態となります。 羽黒山にご参拝の際は、朝方~日中の時間をおすすめいたします。 ※冬場、五重塔に至るまでの石段は、除雪もなく、大変滑りやすくなっておりますので、雨や雪の際は、 いでは文化記念館 で長靴を借りるなどしてご参拝ください。 五重塔より先も除雪されていないため、山頂までは随神門まで引き返してバスやお車で山頂までご移動をお願い致します。
出典 yamagatakanko.com ↗公式サイト
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出典 mokkedano.net ↗旅の前に知っておくこと
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