概要
山形市の道の駅。芋煮を食べられる広場と、車中泊に対応した区画を備える。
解説
道の駅やまがた蔵王(みちのえき やまがたざおう)は、山形県山形市にある国道13号の道の駅である。 山形県23番目の道の駅で、山形市としては初の道の駅となる。 一体型の道の駅でDBO方式で、隣接地で商業施設ぐっと山形を運営している山形県観光物産会館を代表企業とする地元企業の事業者グループが特別目的会社「株式会社表蔵王ベルタウン」を設立して 整備を進め、連携して運営するように設計した。計画中は仮称道の駅蔵王(みちのえき ざおう)として事業が進められた。 2017年(平成29年)5月 - 道の駅蔵王(仮称)基本構想策定 2019年(令和元年)8月 - 道路との一体整備のため道路管理者の国土交通省と協定を締結 6月 - 造成工事開始。 7月 - 整備運用事業者決定、8月に基本協定締結、特別目的会社設立。 2022年(令和4年)6月20日 - 仮称名を道の駅やまがた蔵王に変更。 8月4日 - 国土交通省より道の駅第59回登録において、「道の駅やまがた蔵王」として登録。 12月1日 - プレオープン。 12月3日 - グランドオープン。 道の駅を待合所とするバス停留所があり、パーク・アンド・ライド用の駐車場・駐輪場が確保されている。 仙台 - 上山線 仙台行き (山交バス・宮城交通 共同運行) 山形 - 東京線 東京駅八重洲通り行き(東北急行バス「レインボー号」) 高松葉山温泉行き、山形市役所前・千歳公園待合所行き E13 東北中央自動車道 13 山形上山IC 宮城県道・山形県道12号白石上山線 蔵王エコーライン “道の駅「(仮称)蔵王」整備事業実施方針等の公表について”. 山形市 (2020年9月8日). 2020年9月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年11月2日閲覧。 “道の駅「(仮称)やまがた蔵王」整備事業について”. 山形市. 2022年11月2日閲覧。 “道の駅整備事業の優先交渉権者を山形県観光物産会館グループに決定、山形市”.…
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗確認の記録
運営/(株)表蔵王ベルタウン 令和5年12月供用開始 令和7年5月14日「防災道の駅」選定 「山形市マンホールカード」配布施設 「道の駅記念きっぷ」販売施設 EV充電設備あり
出典 yamagatakanko.com ↗公式サイト
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