健康・医療 #健康

80歳で20本以上の歯がある人は61.5%|令和6年歯科疾患実態調査
厚生労働省の令和6年歯科疾患実態調査によると、80歳で自分の歯が20本以上ある「8020達成者」は61.5%で、前回(令和4年)の51.6%から上がりました。過去1年に歯科検診を受けた人は63.8%です。
80歳で20本以上の歯がある人は61.5%|令和6年歯科疾患実態調査
厚生労働省の令和6年歯科疾患実態調査によると、80歳で自分の歯が20本以上ある「8020達成者」は61.5%で、前回(令和4年)の51.6%から上がりました。過去1年に歯科検診を受けた人は63.8%です。

世界の食塩は、目標の2倍を超えています|WHOの減塩目標
WHOが推奨する食塩摂取量は1日5グラム未満。ところが2021年の世界平均は、食塩に換算しておよそ10.78グラムでした。目標の2倍を超えています。世界の減塩目標を整理します。
世界の食塩は、目標の2倍を超えています|WHOの減塩目標
WHOが推奨する食塩摂取量は1日5グラム未満。ところが2021年の世界平均は、食塩に換算しておよそ10.78グラムでした。目標の2倍を超えています。世界の減塩目標を整理します。

気になるところ、男女とも1位は腰痛|国民生活基礎調査の読み方
国民生活基礎調査には「有訴者率」という指標があります。自覚症状のある人の割合のことです。令和4年調査では人口千対276.5、およそ4人に1人。男女とも1位に挙がったのは、腰痛でした。
気になるところ、男女とも1位は腰痛|国民生活基礎調査の読み方
国民生活基礎調査には「有訴者率」という指標があります。自覚症状のある人の割合のことです。令和4年調査では人口千対276.5、およそ4人に1人。男女とも1位に挙がったのは、腰痛でした。

2050年、60歳以上が21億人に|WHOが見ている世界の高齢化
WHOの推計では、2050年までに世界の60歳以上人口が倍増し、およそ21億人になります。認知症とともに暮らす人は現在5,700万人以上。世界全体の数字を、公表値のまま整理します。
2050年、60歳以上が21億人に|WHOが見ている世界の高齢化
WHOの推計では、2050年までに世界の60歳以上人口が倍増し、およそ21億人になります。認知症とともに暮らす人は現在5,700万人以上。世界全体の数字を、公表値のまま整理します。

成人は6時間以上を目安に|健康づくりのための睡眠ガイド2023
厚生労働省が2023年末にまとめた睡眠ガイドは、成人について6時間以上を目安としました。時間だけでなく「睡眠休養感」を重く見ている点も特徴です。国際比較の数字とあわせて読みます。
成人は6時間以上を目安に|健康づくりのための睡眠ガイド2023
厚生労働省が2023年末にまとめた睡眠ガイドは、成人について6時間以上を目安としました。時間だけでなく「睡眠休養感」を重く見ている点も特徴です。国際比較の数字とあわせて読みます。

平均寿命と健康寿命の、その差について|健康日本21(第三次)の目標
平均寿命と健康寿命の差は、2019年で男性8.73年、女性12.06年でした。この差は日常生活に制限のある期間を意味します。国が次の10年に置いた目標とあわせて読みます。
平均寿命と健康寿命の、その差について|健康日本21(第三次)の目標
平均寿命と健康寿命の差は、2019年で男性8.73年、女性12.06年でした。この差は日常生活に制限のある期間を意味します。国が次の10年に置いた目標とあわせて読みます。
