VILLAGE通信

VILLAGE通信 vol.21 岐阜県|美濃焼、桃山の自由が息づく器
約1,300年にわたって焼き物が作られてきた岐阜県の東濃地域。桃山時代の志野や織部を生み、いまも和食器の出荷額で全国一を誇る美濃焼の産地を訪ねます。
VILLAGE通信 vol.21 岐阜県|美濃焼、桃山の自由が息づく器
約1,300年にわたって焼き物が作られてきた岐阜県の東濃地域。桃山時代の志野や織部を生み、いまも和食器の出荷額で全国一を誇る美濃焼の産地を訪ねます。

VILLAGE通信 vol.20 長野県|木曽漆器、ヒノキの谷で磨かれた堅い塗り
中山道の宿場とヒノキの森に育まれた木曽漆器。17世紀初めに始まり、明治初めに奈良井で見つかった「錆土」が丈夫な下地を支えてきました。漆の町・木曽平沢を訪ねます。
VILLAGE通信 vol.20 長野県|木曽漆器、ヒノキの谷で磨かれた堅い塗り
中山道の宿場とヒノキの森に育まれた木曽漆器。17世紀初めに始まり、明治初めに奈良井で見つかった「錆土」が丈夫な下地を支えてきました。漆の町・木曽平沢を訪ねます。

VILLAGE通信 vol.19 山梨県|甲州水晶貴石細工、山が育てた透明な輝き
御岳昇仙峡の奥、金峰山で水晶が見つかったのは約1,100年前と伝わります。江戸時代の天保年間に京都から玉造りの職人を迎えて磨きの技が根づいた、甲府の甲州水晶貴石細工を訪ねます。
VILLAGE通信 vol.19 山梨県|甲州水晶貴石細工、山が育てた透明な輝き
御岳昇仙峡の奥、金峰山で水晶が見つかったのは約1,100年前と伝わります。江戸時代の天保年間に京都から玉造りの職人を迎えて磨きの技が根づいた、甲府の甲州水晶貴石細工を訪ねます。

VILLAGE通信 vol.18 福井県|越前和紙、紙の神さまがいる里
約1,500年前、岡太川の上流に現れた女性が紙すきを伝えたという伝説が残る越前和紙。その女性は「川上御前」として紙の祖神にまつられています。明治の最初の全国紙幣にも使われた、和紙の里を訪ねます。
VILLAGE通信 vol.18 福井県|越前和紙、紙の神さまがいる里
約1,500年前、岡太川の上流に現れた女性が紙すきを伝えたという伝説が残る越前和紙。その女性は「川上御前」として紙の祖神にまつられています。明治の最初の全国紙幣にも使われた、和紙の里を訪ねます。

VILLAGE通信 vol.17 石川県|輪島塗、「地の粉」が支える堅牢さ
能登半島の輪島市で受け継がれる輪島塗。地元で採れる珪藻土を焼いた「地の粉」を下地に使う堅牢さが特徴で、1975年に伝統的工芸品、1977年に国の重要無形文化財に指定されました。震災からの再建の歩みも続いています。
VILLAGE通信 vol.17 石川県|輪島塗、「地の粉」が支える堅牢さ
能登半島の輪島市で受け継がれる輪島塗。地元で採れる珪藻土を焼いた「地の粉」を下地に使う堅牢さが特徴で、1975年に伝統的工芸品、1977年に国の重要無形文化財に指定されました。震災からの再建の歩みも続いています。

VILLAGE通信 vol.16 富山県|高岡銅器、7人の鋳物師から始まった町
1611年、加賀藩二代藩主・前田利長が7人の鋳物師を招いて開いた鋳物場から始まった高岡銅器。仏具や茶道具から大きな銅像・梵鐘まで手がけ、1975年に最初の伝統的工芸品のひとつに指定されました。
VILLAGE通信 vol.16 富山県|高岡銅器、7人の鋳物師から始まった町
1611年、加賀藩二代藩主・前田利長が7人の鋳物師を招いて開いた鋳物場から始まった高岡銅器。仏具や茶道具から大きな銅像・梵鐘まで手がけ、1975年に最初の伝統的工芸品のひとつに指定されました。
