VILLAGE通信

VILLAGE通信 vol.16 富山県|高岡銅器、7人の鋳物師から始まった町
1611年、加賀藩二代藩主・前田利長が7人の鋳物師を招いて開いた鋳物場から始まった高岡銅器。仏具や茶道具から大きな銅像・梵鐘まで手がけ、1975年に最初の伝統的工芸品のひとつに指定されました。
VILLAGE通信 vol.16 富山県|高岡銅器、7人の鋳物師から始まった町
1611年、加賀藩二代藩主・前田利長が7人の鋳物師を招いて開いた鋳物場から始まった高岡銅器。仏具や茶道具から大きな銅像・梵鐘まで手がけ、1975年に最初の伝統的工芸品のひとつに指定されました。

VILLAGE通信 vol.15 新潟県|燕鎚起銅器、一枚の銅板を叩いて器に
継ぎ目のない一枚の銅板を、金鎚で叩き起こして急須や湯沸かしに仕上げる燕鎚起銅器。新潟県燕市で200年以上受け継がれ、1981年に国の伝統的工芸品に指定されました。今回から中部編が始まります。
VILLAGE通信 vol.15 新潟県|燕鎚起銅器、一枚の銅板を叩いて器に
継ぎ目のない一枚の銅板を、金鎚で叩き起こして急須や湯沸かしに仕上げる燕鎚起銅器。新潟県燕市で200年以上受け継がれ、1981年に国の伝統的工芸品に指定されました。今回から中部編が始まります。

VILLAGE通信 vol.14 神奈川県|箱根寄木細工、木の色だけで描く幾何学
箱根山系の豊かな樹種を生かし、塗料ではなく木そのものの色で幾何学文様を描く箱根寄木細工。江戸時代後期に箱根畑宿で始まったとされ、1984年に国の伝統的工芸品に指定されました。関東編の最終回です。
VILLAGE通信 vol.14 神奈川県|箱根寄木細工、木の色だけで描く幾何学
箱根山系の豊かな樹種を生かし、塗料ではなく木そのものの色で幾何学文様を描く箱根寄木細工。江戸時代後期に箱根畑宿で始まったとされ、1984年に国の伝統的工芸品に指定されました。関東編の最終回です。

VILLAGE通信 vol.13 東京都|江戸切子、天保5年から続くガラスの彫刻
天保5年(1834年)、江戸のビードロ屋がガラスに彫刻を施したのが始まりとされる江戸切子。1985年に東京都、2002年に国の伝統的工芸品に指定されました。魚子や菊繋ぎなどの文様とともに、その歩みを読みます。
VILLAGE通信 vol.13 東京都|江戸切子、天保5年から続くガラスの彫刻
天保5年(1834年)、江戸のビードロ屋がガラスに彫刻を施したのが始まりとされる江戸切子。1985年に東京都、2002年に国の伝統的工芸品に指定されました。魚子や菊繋ぎなどの文様とともに、その歩みを読みます。

VILLAGE通信 vol.12 千葉県|房州うちわ、竹の丸みをそのまま柄に
京うちわ、丸亀うちわと並ぶ日本三大うちわの一つ、房州うちわ。2003年に千葉県で初めて国の伝統的工芸品に指定されました。丸い竹をそのまま柄に生かす南房総の手仕事を、県の公式資料から読みます。
VILLAGE通信 vol.12 千葉県|房州うちわ、竹の丸みをそのまま柄に
京うちわ、丸亀うちわと並ぶ日本三大うちわの一つ、房州うちわ。2003年に千葉県で初めて国の伝統的工芸品に指定されました。丸い竹をそのまま柄に生かす南房総の手仕事を、県の公式資料から読みます。

VILLAGE通信 vol.11 埼玉県|秩父銘仙、ほぐしながら織る大胆な柄
明治41年(1908年)に特許を得た「ほぐし捺染」で、大胆で華やかな柄を生んだ秩父銘仙。2013年の伝統的工芸品指定、市民の約7割が織物に携わった時代、国登録有形文化財のちちぶ銘仙館まで、公式資料から読みます。
VILLAGE通信 vol.11 埼玉県|秩父銘仙、ほぐしながら織る大胆な柄
明治41年(1908年)に特許を得た「ほぐし捺染」で、大胆で華やかな柄を生んだ秩父銘仙。2013年の伝統的工芸品指定、市民の約7割が織物に携わった時代、国登録有形文化財のちちぶ銘仙館まで、公式資料から読みます。
