概要
羽越本線と陸羽西線が集まる酒田市の駅。港町を歩く起点になる。
解説
酒田駅(さかたえき)は、山形県酒田市幸町1丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線の駅。庄内地方最大のターミナル駅である。 所属線である羽越本線の他、陸羽西線の列車が余目駅から乗り入れる。また、日本貨物鉄道(JR貨物)の羽越本線の貨物支線が分岐している。当駅を境に新潟支社から秋田支社へと管轄が変わる。 特急「いなほ」(新潟駅 - 当駅・秋田駅)、臨時快速列車(観光列車)「海里」(新潟駅方面)が発着する。「いなほ」は新潟方面へ7往復、秋田方面へ2往復運行されていて(新潟駅まで約2時間5分、秋田駅まで約1時間25分)、新潟駅で上越新幹線と接続する(東京駅まで最短約3時間45分)。 1914年(大正3年)12月24日:鉄道院(後に日本国有鉄道)酒田線余目 - 当駅間開通に伴い、終着駅として開業。 1915年(大正4年)4月25日:酒田線貨物支線当駅 - 最上川(現・酒田港)間が開業。 1917年(大正6年)11月1日:路線名改称に伴い、陸羽西線の駅となる。 1919年(大正8年)12月5日:陸羽西線が遊佐駅まで延伸開業し、途中駅となる。 1924年(大正13年)4月20日:路線改編に伴い、羽越線の駅となる。 1925年(大正14年)11月20日:路線名改称に伴い、羽越本線の駅となる。 1934年(昭和9年)5月2日:駅舎を建て替え。 1960年(昭和35年)12月15日:駅舎を建て替え。 1965年(昭和40年)9月25日:みどりの窓口を新設。 1972年(昭和47年)10月14日:国鉄酒田駅 旅行センター(後のびゅうプラザ)を開設。 1975年(昭和50年)3月10日:貨物の取扱を廃止し、旅客駅となる。 1984年(昭和59年)2月:ヤード使用を終了。 1985年(昭和60年)3月:電車特急滞泊設備を新設。 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本に移管。 2005年(平成17年)12月8日:自動改札機を設置。 2006年(平成18年)2月28日:ホーム上にエレベーターを設置。 2008年(平成20年)12月7日:指定席券売機を新設。 2019年(平成31年)3月29日:びゅうプラザの営業を終了。 2021年(令和3年)3月:駅舎をリニューアル。 2月28日:みどりの窓口の営業を終了。 3月1日:話せる指定席券売機を導入。
出典:Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
出典 ja.wikipedia.org ↗確認の記録
タクシー乗り場あり コインロッカーあり(suica対応) 指定席券売機あり
出典 yamagatakanko.com ↗公式サイト
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出典 jreast.co.jp ↗旅の前に知っておくこと
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