Value Village / 健康
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朝食を抜くべきか、間欠的断食は健康的か、という議論は各国で盛んです。日本では「朝食欠食率」が国の調査項目になっており、統計として長期に追われています。
| 項目 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 朝食欠食率(20代男性) | 約3割 | 国民健康・栄養調査(令和5年) |
| 朝食欠食率(20代女性) | 約2割 | 同上 |
| 朝食欠食率(全年齢・男性) | 約15% | 同上 |
| 健康日本21(第三次)の関連目標 | 朝食欠食の減少(若い世代) | 厚生労働省 |
「欠食」の定義は、何も食べない・菓子や果物のみ・錠剤等のみを含みます。
【要検証】欠食率は国民健康・栄養調査の最新年で年代別に確認してください。数値は概数です。
個人の生活リズムや前夜の食事量で異なります。 国の目標が「欠食の減少」を掲げる背景は、欠食が夜型生活・遅い夕食・生活習慣の乱れと結びつく傾向にあります。
朝を抜くと昼・夜の食事量が増えやすいとされ、総摂取量が減る保証はありません。体重は1日の総量で決まります。
バナナ1本、ヨーグルト、みそ汁1杯でも、朝に何かを口にすると体内時計のリセットに関与するとされています(睡眠ガイド2023は朝の光と朝食の時刻の規則性に触れています)。
糖質だけの朝食は午前中の空腹感を強めやすいとされます。たんぱく質(卵・豆腐・乳製品)を少量加えるのが日本の生活者の定番です。
文部科学省の全国学力・学習状況調査は、毎朝朝食を食べる児童生徒ほど正答率が高い傾向を継続的に示しています。相関であって因果の証明ではありませんが、国が「早寝早起き朝ごはん」運動を続ける根拠の一つです。
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https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_47433.html
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kenkounippon21_00006.html
https://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/asagohan/
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