健康・医療
世界の食塩は、目標の2倍を超えています|WHOの減塩目標
WHOが推奨する食塩摂取量は1日5グラム未満。ところが2021年の世界平均は、食塩に換算しておよそ10.78グラムでした。目標の2倍を超えています。世界の減塩目標を整理します。
世界の食塩は、目標の2倍を超えています|WHOの減塩目標
WHOが推奨する食塩摂取量は1日5グラム未満。ところが2021年の世界平均は、食塩に換算しておよそ10.78グラムでした。目標の2倍を超えています。世界の減塩目標を整理します。
気になるところ、男女とも1位は腰痛|国民生活基礎調査の読み方
国民生活基礎調査には「有訴者率」という指標があります。自覚症状のある人の割合のことです。令和4年調査では人口千対276.5、およそ4人に1人。男女とも1位に挙がったのは、腰痛でした。
気になるところ、男女とも1位は腰痛|国民生活基礎調査の読み方
国民生活基礎調査には「有訴者率」という指標があります。自覚症状のある人の割合のことです。令和4年調査では人口千対276.5、およそ4人に1人。男女とも1位に挙がったのは、腰痛でした。
2050年、60歳以上が21億人に|WHOが見ている世界の高齢化
WHOの推計では、2050年までに世界の60歳以上人口が倍増し、およそ21億人になります。認知症とともに暮らす人は現在5,700万人以上。世界全体の数字を、公表値のまま整理します。
2050年、60歳以上が21億人に|WHOが見ている世界の高齢化
WHOの推計では、2050年までに世界の60歳以上人口が倍増し、およそ21億人になります。認知症とともに暮らす人は現在5,700万人以上。世界全体の数字を、公表値のまま整理します。
成人は6時間以上を目安に|健康づくりのための睡眠ガイド2023
厚生労働省が2023年末にまとめた睡眠ガイドは、成人について6時間以上を目安としました。時間だけでなく「睡眠休養感」を重く見ている点も特徴です。国際比較の数字とあわせて読みます。
成人は6時間以上を目安に|健康づくりのための睡眠ガイド2023
厚生労働省が2023年末にまとめた睡眠ガイドは、成人について6時間以上を目安としました。時間だけでなく「睡眠休養感」を重く見ている点も特徴です。国際比較の数字とあわせて読みます。
世界の成人の3人に1人が、運動不足です|WHOの推計と2030年の目標
2022年、世界の成人の31.3%、およそ18億人がWHOの推奨する身体活動の水準に届いていませんでした。2010年からの推移と、2030年に向けた国際的な目標を、公表数値のまま整理します。
世界の成人の3人に1人が、運動不足です|WHOの推計と2030年の目標
2022年、世界の成人の31.3%、およそ18億人がWHOの推奨する身体活動の水準に届いていませんでした。2010年からの推移と、2030年に向けた国際的な目標を、公表数値のまま整理します。