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トレンド #統計

斜面に広がる茶畑

世界のお茶は約730万トン|1,300万人の暮らしを支える一杯

国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の茶の生産量は約730万トン、生産額は195億ドル。1,300万人以上が茶で生計を立て、小規模農家が生産の6割を担っています。一杯のお茶の向こう側を数字で見ます。

世界のお茶は約730万トン|1,300万人の暮らしを支える一杯

国連食糧農業機関(FAO)によると、世界の茶の生産量は約730万トン、生産額は195億ドル。1,300万人以上が茶で生計を立て、小規模農家が生産の6割を担っています。一杯のお茶の向こう側を数字で見ます。

木の台にのせたいちご

日本の食の輸出は1兆7,005億円|13年連続で過去最高

農林水産省によると、2025年の農林水産物・食品の輸出額は1兆7,005億円で前年比12.8%増、13年連続で過去最高を更新しました。水産物が17.2%伸び、輸出先は米国・香港・台湾が上位です。

日本の食の輸出は1兆7,005億円|13年連続で過去最高

農林水産省によると、2025年の農林水産物・食品の輸出額は1兆7,005億円で前年比12.8%増、13年連続で過去最高を更新しました。水産物が17.2%伸び、輸出先は米国・香港・台湾が上位です。

実った小麦畑

世界の食料価格指数は136.0ポイント|2022年11月以来の高さ

国連食糧農業機関(FAO)が10月2日に公表した2026年9月の食料価格指数は136.0ポイント。前月比1.5%、前年同月比5.8%上昇し、2022年11月以来の水準になりました。穀物・植物油・砂糖が押し上げています。

世界の食料価格指数は136.0ポイント|2022年11月以来の高さ

国連食糧農業機関(FAO)が10月2日に公表した2026年9月の食料価格指数は136.0ポイント。前月比1.5%、前年同月比5.8%上昇し、2022年11月以来の水準になりました。穀物・植物油・砂糖が押し上げています。

オリーブオイルの小びんとトマト

世界のオリーブオイルは344万トンへ|不作の2年からの回復

国際オリーブ理事会(IOC)によると、2024/25年度の世界のオリーブオイル生産は357万2,000トンと前年比38%増。2025/26年度は344万トンの見通しです。不作が続いた2年間からの回復を、需給の数字で読みます。

世界のオリーブオイルは344万トンへ|不作の2年からの回復

国際オリーブ理事会(IOC)によると、2024/25年度の世界のオリーブオイル生産は357万2,000トンと前年比38%増。2025/26年度は344万トンの見通しです。不作が続いた2年間からの回復を、需給の数字で読みます。

グラスに注がれる白ワイン

世界のワイン消費は2億800万hl|それでも日本は増えた

国際ブドウ・ワイン機構(OIV)によると、2025年の世界のワイン消費は2億800万ヘクトリットルで前年比2.7%減。2018年から14%縮みました。上位10市場のうち9つが減るなか、日本は6.8%増の330万hlでした。

世界のワイン消費は2億800万hl|それでも日本は増えた

国際ブドウ・ワイン機構(OIV)によると、2025年の世界のワイン消費は2億800万ヘクトリットルで前年比2.7%減。2018年から14%縮みました。上位10市場のうち9つが減るなか、日本は6.8%増の330万hlでした。

器に入った角砂糖

世界の砂糖は2034年に2億トンへ|OECD・FAOの見通し

OECDとFAOの農業見通し2025-2034によると、世界の砂糖消費は年1.2%のペースで増え、2034年に2億200万トンに達する見込みです。伸びを担うのはアジアとアフリカ。欧米や中南米では1人あたりの消費が減る方向です。

世界の砂糖は2034年に2億トンへ|OECD・FAOの見通し

OECDとFAOの農業見通し2025-2034によると、世界の砂糖消費は年1.2%のペースで増え、2034年に2億200万トンに達する見込みです。伸びを担うのはアジアとアフリカ。欧米や中南米では1人あたりの消費が減る方向です。